絶対に必要なもの
航空券、パスポート、How to live in Fiji、写真1枚(学生証用)、筆記用具、ホームステイ情報、学校規則、学期日程表、貴重品は、フィジー到着後オリエンテーション時に利用します。スーツケースには入れずに、手荷物に入れてください。 |
持っていくと良いもの衣類、日用品
薬品、雑貨、本、その他
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フィジーで調達することが可能なものカギ(南京錠)、カメラ(インスタントカメラは日本より割高)、フィルム、傘、ライター、懐中電灯、電卓、サングラス、ラジカセ、腕時計、目覚時計、シャンプー、リンス、石鹸、化粧品、サンオイル、電化製品、生理用品、ドライヤー 電気電源は日本人向けリゾートを除いて、すべて240V、50Hzです。コンセントの形は3ツ口八字(O型)です。 日本から電化製品を準備する際は、「変圧器」とコンセントの差込口を変更する「変換プラグ」(アタッチメント)が必要です。アタッチメントは現地で約2FJ$くらいです。なお、変換プラグは3ツ口八字、2ツ口八字、両方使用することが可能です |
お金の持って行き方キャッシュPPT海外のATMから現地通貨で引出すことが可能なプリペイド式のマネーカードです。どなたでも作成することが可能で、日本から送金することも可能です。 国際キャッシュカード国際キャッシュカードとは、自分の預金口座から、海外のATMを利用し現地通貨で引出すことが可能なキャッシュカードです。カードに「PLUS」、「Cirrus」が付いていれば、基本的にはフィジーで使用することが可能ですが、フィジーでの使用可否の詳細は、日本の各銀行に直接確認してください。
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歯の治療海外の歯科治療技術は、日本のように発達していません。また、海外旅行傷害保険の対象外となっています。出発前に治療してください。 |
在留届3ケ月以上海外に滞在する場合は、最寄りの日本大使館/領事館に在留届を提出してください。届出は郵送、FAX、インターネットで提出することが可能です。届出ない場合は各種証明書などの発行が行なわれません。届出用紙は在外公館窓口または日本のパスポート発行窓口、またはインターネットからダウンロードすることが可能です。記載内容が変更した場合は連絡、帰国時は「帰国届」を提出することが必要です。 |
在留届の必要性緊急事態発生時には、大使館/領事館員は在留届を元に在留邦人に連絡し、安否の確認をします。安否の確認ができない場合は継続して捜索することになり、日本に住む家族にも連絡が入ることになります。また、在外公館で各種証明書の発給を申請する際、在留届の提出が条件となる場合があります。中には在留届の提出を行わない人もいますが、その国に住んでいることを日本に示す証明でもあるので、届出することが義務となっています。 |
在留届の提出方法フィジーで在留届を提出する際は、フィジー到着後に、以下の外務省のサイトから手続きをしてください。日本出発前には手続きすることができませんので、注意してください。別途、在留届の届出方法をまとめた案内書類をお渡しいたしますので、必ず現地までお持ち下さい。 また、届出の際には本籍やパソコンのメールアドレスが必要です。出発前に必ず確認、取得しておきましょう。 外務省 在留届/電子届出システム http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ |
安全対策一部、銃社会の国が英語圏留学先にありますが、フィジーは銃社会の国ではありません。国全体で年間の殺人件数も数十件に達するか、それ以下という点から見れば、 比較的安全な国です。ただし、フィジーを含め海外の生活においては、スリ/ひったくりといった軽犯罪に遭遇する確率は日本の生活に比べ高いという意識が必要です。自分の身は自分で守るという意識を持ってください。 |
フィジーの治安概要在フィジー日本大使館発表の資料によると、国全体の犯罪件数自体はわずかではありますが減少傾向にあります。多い犯罪の種類としては、強盗/ひったくり/窃盗/スリが最も多く、平成20年度1年間で大使館に通報があった邦人の犯罪被害件数は、計18件でした。一方、対前年で犯罪件数は減少傾向です。暴力を伴う強盗/住居などへの侵入も増加傾向にあり、いずれも金品を目的とした犯罪が多いようです。なお、現地の警察は、犯罪者の検挙率は高いものの、パトロール/緊急時の出動および対応は、警察車両が極めて少ないなどの事由から、現場への到着が遅くなるなど、迅速な日本の警察の対応、体制とは違うこともあります。 |
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主な防犯対策注意すべきことを紹介します。各注意事項を遵守してください。
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注意すべき場所 / 犯罪と具体的な防犯対策場所:スーパー、銀行、ガソリンスタンド、夜間の住居前でのスリやひったくり、強盗。 対策:貴重品は最低限しか持ち歩かないようにしてください。カメラを首から提げるなどの露出をしないことが大切です。店を出た直後や、車から降りる際は特に注意してください。また、ホームステイ先の外ではパソコン/携帯用ゲーム機などを利用せず、派手な服装は控え、貴重品を露出したままで出入りしないようにしてください。 |
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場所:昼夜問わず人通りの少ない路地。 対策:昼間でも裏道/近道(路地)は歩かないようにしてください。夜間の徒歩はもちろん、バスやミニバスを利用することを控え、信頼できそうなドライバーが運転するタクシーを利用するようにしてください。(学生同士で安全なドライバーの情報を共有していることが多いので、先輩の学生に連絡先を教えてもらってください) 場所:バスの中、タウン、マーケットでのスリ。 対策:ウエストポーチやリュックなどを背中に背負わないようにしてください。短パンなどの後ろのポケットに財布を入れないようにし、持ちものは必要最小限にすることを心掛けてください。 場所:空港/タウン近辺、バス停周辺での白タク。 対策:白タクが「バスと同金額でいいから、車に乗らないか」と声を掛けてきても断ってください。他に現地人が同乗すると言われても油断してはいけません。そのようなタクシーは利用しないようにしてください。 場所:レストラン、クルーズ、ビーチリゾートでの置引き。 対策:トイレなどで席を立つ際でも貴重品を置いたまま、その場所を離れないようにしてください。貴重品は携帯し、露出しないようにしてください。 場所:部外者の侵入(ホームステイ含む)による盗難。 対策:貴重品はスーツケースの中に入れ、カギを掛けて保管してください。過去ホームステイ先への泥棒侵入事件が数件発生しています。玄関や窓などの戸締りに十分注意し、昼間でも鍵を開け放しにしないようにしてください。 |
交際関係男女年齢を問わず交際を絶ちたいと思った相手に対しては、はっきりともうこれ以上会いたくない旨を告げることです。しつこい相手に対しては、「Go Away!」「Stop, bothering me!」などと言うことです。はっきりと交際を拒否すると相手を傷つけてしまうのではと気にする必要はありません。はっきりとした言葉と態度で示さない限り、相手に自分の気持ちは伝わりません。 |
警察などへの連絡先警察、消防、救急 911 (事故、火災、病気) クライムストッパーズ ラウトカエリア919 ナンディエリア917 (犯罪遭遇した際に通報する) ラウトカ警察 666-0222 ナンディ警察 672-2222 いずれもメモに書いて携帯するか、携帯電話に登録しておいてください。 |
海外常識
※上記は海外で生活する上で必要な常識です。個人間におけるお金のやりとり、貴重品の管理はすべて学生一人一人の自己責任です。 |
万が一盗難に遭遇した場合加入されている保険会社にすぐに電話で連絡をして指示を仰いでください。保険会社によって若干の差はありますが、基本的には「警察通報⇒警察に訪問⇒事情徴収⇒記入した保険会社書類などの必要書類を保険会社に提出」という流れです。なお、サポートしてスタッフが警察へ同行いたします。 |