高校留学 | 海外の高校留学ならフィジー・フリーバード学園高等部へ



サイト内検索
ようこそフィジーの高校へ
フィジー高校留学資料請求フォーム



ホーム > 渡航案内 > 出発前準備
       
高校留学の資料請求はこちらから

出発前準備

持ちものの準備

絶対に必要なもの

  • □ 航空券(E-チケット)
    1. # E-チケットは航空券の電子チケットになります。出発当日は、E-チケットを出発空港の利用航空会社カウンターに提示してください。
  • □ パスポート(フィジー滞在期間+6ヶ月の有効期限があるもの)
  • □ パスポートのコピー
    1. # パスポート紛失時に備えて準備してください。
    2. # TOEICテストを受ける方は、提示が必要です。
  • □ 海外旅行傷害保険証
  • □ 現金(日本円)
  • □ ホームステイ情報
  • □ How to live in Fiji
  • □ 文具(ノート、ペン)
  • □ 英和辞典、和英辞典(電子辞書不可)
  • □ 衣類
  • □ 写真1枚3cm×2.4cm(学生証用)
    1. # 裏面にフルネームを記入してください。
  • □ 鍵つきのスーツケースまたはバッグ
  • □ フィジーのガイドブック(市販のもの)
  • □ 自習用の問題集やテキスト
    1. # 特に長期で留学する方は準備してください。
  • □ 日本語の英文法参考書
    1. # 特に長期で留学する方は準備してください。
  • □ トイレットペーパー
    1. # 公共施設をはじめ、街中の施設、学校などの多くは、トイレットペーパーの備付けは、ありません。自分用のトイレットペーパーを準備してください。現地でも調達することが可能です。
  • □ 学校案内
    1. # 別途申込まれた方は、TOEICテストの申込書も持参してください。
  • □ 学校規則、学期日程表
    1. # 出発の1~2週間前に渡します。

航空券、パスポート、How to live in Fiji、写真1枚(学生証用)、筆記用具、ホームステイ情報、学校規則、学期日程表、貴重品は、フィジー到着後オリエンテーション時に利用します。スーツケースには入れずに、手荷物に入れてください。

持っていくと良いもの

衣類、日用品

  • □ 化粧品(肌に合ったもの)
  • □ コンタクトレンズ、めがね
    1. # コンタクト液はフィジーで調達することが可能です。日本より割高で種類も限られます。
  • □ 水着
  • □ バスタオル
  • □ 長袖(トレーナー、カーディガン)
    1. # 6-8月は、朝夕冷込む場合があります。
  • □ 雨具、レインコート
  • □ ドライヤー
    1. #フィジーの多くの家庭にはドライヤーはありません。海外対応のドライヤーを準備してください。

薬品、雑貨、本、その他

  • □ 虫除けスプレー、蚊取り線香、殺虫剤
    1. # フィジーでも調達することが可能です。
  • □ かゆみ止め
    1. # フィジーでは調達することができません。
  • □ 常備薬、ビタミン剤
  • □ 日本食(ナマモノ、動物、植物、酪農品は禁止)
  • □ 変圧器と変換プラグ(「電気」の部分を参照ください)
  • □ 日本の写真、家族の写真
    1. # ホストファミリーとの会話が弾みます。ぜひ、準備してください。
  • □ 懐中電灯
    1. # フィジーでは頻繁に停電が起こります。

 

フィジーで調達することが可能なもの

カギ(南京錠)、カメラ(インスタントカメラは日本より割高)、フィルム、傘、ライター、懐中電灯、電卓、サングラス、ラジカセ、腕時計、目覚時計、シャンプー、リンス、石鹸、化粧品、サンオイル、電化製品、生理用品、ドライヤー


電気

電源は日本人向けリゾートを除いて、すべて240V、50Hzです。コンセントの形は3ツ口八字(O型)です。

日本から電化製品を準備する際は、「変圧器」とコンセントの差込口を変更する「変換プラグ」(アタッチメント)が必要です。アタッチメントは現地で約2FJ$くらいです。なお、変換プラグは3ツ口八字、2ツ口八字、両方使用することが可能です

お金の持って行き方

キャッシュPPT

海外のATMから現地通貨で引出すことが可能なプリペイド式のマネーカードです。どなたでも作成することが可能で、日本から送金することも可能です。


国際キャッシュカード

国際キャッシュカードとは、自分の預金口座から、海外のATMを利用し現地通貨で引出すことが可能なキャッシュカードです。カードに「PLUS」、「Cirrus」が付いていれば、基本的にはフィジーで使用することが可能ですが、フィジーでの使用可否の詳細は、日本の各銀行に直接確認してください。


ATMについて

ATMは24時間サービスです。ただし、トラブルを回避するため銀行の営業時間内に利用してください。キャッシュパスポートや日本の都市銀行の発行する国際キャッシュカードを使用することが可能です。現金で準備するより安全で、かつ、両替レートも良いです。

 
 

両替について

国際空港を含め、日本国内でのフィジードル入手は難しく、通常はフィジー到着後、空港にある両替所または銀行で両替をします。日本円はナンディ、ラウトカの街中であれば問題なく両替することが可能です。月曜日から金曜日までは銀行で両替することが可能です。大きなホテルや、空港でも両替することが可能ですが、銀行に比べてややレートが低くなっています。ナンディ国際空港の到着ロビーには24時間営業の銀行があります。

 

資料請求▲ ページトップへ

出発前に確認しておくべきこと

歯の治療

海外の歯科治療技術は、日本のように発達していません。また、海外旅行傷害保険の対象外となっています。出発前に治療してください。

在留届

3ケ月以上海外に滞在する場合は、最寄りの日本大使館/領事館に在留届を提出してください。届出は郵送、FAX、インターネットで提出することが可能です。届出ない場合は各種証明書などの発行が行なわれません。届出用紙は在外公館窓口または日本のパスポート発行窓口、またはインターネットからダウンロードすることが可能です。記載内容が変更した場合は連絡、帰国時は「帰国届」を提出することが必要です。

在留届の必要性

緊急事態発生時には、大使館/領事館員は在留届を元に在留邦人に連絡し、安否の確認をします。安否の確認ができない場合は継続して捜索することになり、日本に住む家族にも連絡が入ることになります。また、在外公館で各種証明書の発給を申請する際、在留届の提出が条件となる場合があります。中には在留届の提出を行わない人もいますが、その国に住んでいることを日本に示す証明でもあるので、届出することが義務となっています。

在留届の提出方法

フィジーで在留届を提出する際は、フィジー到着後に、以下の外務省のサイトから手続きをしてください。日本出発前には手続きすることができませんので、注意してください。別途、在留届の届出方法をまとめた案内書類をお渡しいたしますので、必ず現地までお持ち下さい。


また、届出の際には本籍やパソコンのメールアドレスが必要です。出発前に必ず確認、取得しておきましょう。


外務省 在留届/電子届出システム http://www.ezairyu.mofa.go.jp/
ORP(Overseas Residential Registration)

安全対策

一部、銃社会の国が英語圏留学先にありますが、フィジーは銃社会の国ではありません。国全体で年間の殺人件数も数十件に達するか、それ以下という点から見れば、 比較的安全な国です。ただし、フィジーを含め海外の生活においては、スリ/ひったくりといった軽犯罪に遭遇する確率は日本の生活に比べ高いという意識が必要です。自分の身は自分で守るという意識を持ってください。


フィジーの治安概要

在フィジー日本大使館発表の資料によると、国全体の犯罪件数自体はわずかではありますが減少傾向にあります。多い犯罪の種類としては、強盗/ひったくり/窃盗/スリが最も多く、平成20年度1年間で大使館に通報があった邦人の犯罪被害件数は、計18件でした。一方、対前年で犯罪件数は減少傾向です。暴力を伴う強盗/住居などへの侵入も増加傾向にあり、いずれも金品を目的とした犯罪が多いようです。なお、現地の警察は、犯罪者の検挙率は高いものの、パトロール/緊急時の出動および対応は、警察車両が極めて少ないなどの事由から、現場への到着が遅くなるなど、迅速な日本の警察の対応、体制とは違うこともあります。

 

主な防犯対策

注意すべきことを紹介します。各注意事項を遵守してください。


  1. 心がけ

    常に周囲への警戒を怠らないようにしてください。特に夕方以降の帰宅とATM周辺では注意してください。ATMは可能な限り銀行の営業時間内に利用してください。特に現金を引出す時は注意してください。銀行から離れた場所のATM利用は回避してください。人が多い場所はスリが多いので、財布の管理などには十分に注意してください。

  2. 服装、携行品

    地味な服装(例/ジーンズ、Tシャツ、サンダル、運動靴)を心がけ、女性は露出度の高い服装は控えてください。高価なアクセサリー、ブランドものを持ち歩くことは控えてください。必要最低限の貴重品しか持ち歩かないことが最良ですが、持ち歩く際は貴重品が外から見えないようにしてください。狙われやすいものは、携帯電話/デジタルカメラ/パソコン/電子辞書/携帯版ゲーム機/i-Podなどの携帯音楽機器などです。デジタルカメラを持ち歩く際は、万が一強盗/盗難に遭遇して盗まれることや失くしたりすることを想定し、日頃からデータを別に保存してください。

  3. その他

    暗くなってからは、1人で出歩かず、移動はなるべくタクシーを利用してください。昼夜場所を問わず、人通りが無い場所を1人で出歩くのは控えてください。これまでに学校外でスリやひったくりに遭遇した方の多くは、夜間の1人歩き、高価な持ちもの/服装をはじめ、上記の防犯対策のいずれかが欠けていた場合が多いようです。フィジーでは自分は旅行者と同様に見られます。自分の身は自分で守るということを心がけてください。本校の学生の門限は18時です。

注意すべき場所 / 犯罪と具体的な防犯対策

場所:スーパー、銀行、ガソリンスタンド、夜間の住居前でのスリやひったくり、強盗。

対策:貴重品は最低限しか持ち歩かないようにしてください。カメラを首から提げるなどの露出をしないことが大切です。店を出た直後や、車から降りる際は特に注意してください。また、ホームステイ先の外ではパソコン/携帯用ゲーム機などを利用せず、派手な服装は控え、貴重品を露出したままで出入りしないようにしてください。

場所:昼夜問わず人通りの少ない路地。

対策:昼間でも裏道/近道(路地)は歩かないようにしてください。夜間の徒歩はもちろん、バスやミニバスを利用することを控え、信頼できそうなドライバーが運転するタクシーを利用するようにしてください。(学生同士で安全なドライバーの情報を共有していることが多いので、先輩の学生に連絡先を教えてもらってください)


場所:バスの中、タウン、マーケットでのスリ。

対策:ウエストポーチやリュックなどを背中に背負わないようにしてください。短パンなどの後ろのポケットに財布を入れないようにし、持ちものは必要最小限にすることを心掛けてください。


場所:空港/タウン近辺、バス停周辺での白タク。

対策:白タクが「バスと同金額でいいから、車に乗らないか」と声を掛けてきても断ってください。他に現地人が同乗すると言われても油断してはいけません。そのようなタクシーは利用しないようにしてください。


場所:レストラン、クルーズ、ビーチリゾートでの置引き。

対策:トイレなどで席を立つ際でも貴重品を置いたまま、その場所を離れないようにしてください。貴重品は携帯し、露出しないようにしてください。


場所:部外者の侵入(ホームステイ含む)による盗難。

対策:貴重品はスーツケースの中に入れ、カギを掛けて保管してください。過去ホームステイ先への泥棒侵入事件が数件発生しています。玄関や窓などの戸締りに十分注意し、昼間でも鍵を開け放しにしないようにしてください。

交際関係

男女年齢を問わず交際を絶ちたいと思った相手に対しては、はっきりともうこれ以上会いたくない旨を告げることです。しつこい相手に対しては、「Go Away!」「Stop, bothering me!」などと言うことです。はっきりと交際を拒否すると相手を傷つけてしまうのではと気にする必要はありません。はっきりとした言葉と態度で示さない限り、相手に自分の気持ちは伝わりません。

警察などへの連絡先

警察、消防、救急    911 (事故、火災、病気)

クライムストッパーズ  ラウトカエリア919  ナンディエリア917 (犯罪遭遇した際に通報する)

ラウトカ警察      666-0222

ナンディ警察      672-2222


いずれもメモに書いて携帯するか、携帯電話に登録しておいてください。

海外常識

ワリカン 割り勘をしない。するなら自分が損をしても良いと考える。
物の貸し借り 返ってこなくて困るものは貸さない。
貴重品管理 「共有されたくないもの」は必ずスーツケースに施錠して保管する。
治安 スリや強盗を回避するには、金持と思われない地味な服装をする。
欲しいと言われた 嫌なら断る、あげるなら見返りを求めず気前良くあげる。

※上記は海外で生活する上で必要な常識です。個人間におけるお金のやりとり、貴重品の管理はすべて学生一人一人の自己責任です。

万が一盗難に遭遇した場合

加入されている保険会社にすぐに電話で連絡をして指示を仰いでください。保険会社によって若干の差はありますが、基本的には「警察通報⇒警察に訪問⇒事情徴収⇒記入した保険会社書類などの必要書類を保険会社に提出」という流れです。なお、サポートしてスタッフが警察へ同行いたします。

資料請求▲ ページトップへ