フィジー高校留学・安全・防犯対策|中学1年~高校3年のフィジー海外留学【South Pacific Free Bird】


高校留学・ホーム > 在校生の方へ > 安全・防犯対策の知識

安全・防犯対策の知識

下記情報は、2012年9月1日更新時の情報です。

安全・防犯対策

安全対策

 

一部の銃社会の国が英語圏留学先にありますが、フィジーは銃社会の国ではありません。国全体で年間の殺人件数も数十件に達するか、それ以下という点から見れば、 比較的安全な国です。ただし、フィジーを含め海外の生活においては、スリ/ひったくりといった軽犯罪に遭遇する確率は日本の生活に比べ高いという意識が必要です。自分の身は自分で守るという意識を持ってください。日本と同じ感覚でいるとトラブルに巻き込まれる確率が高くなります。


# 現地の警察は、犯罪者の検挙率は高いものの、パトロール/緊急時の出動および対応は、警察車両が極めて少ないなどの事由から、現場への到着が遅くなるなど、迅速な日本の警察の対応、体制とは違うこともあります。

高校留学 準備 / 主な防犯対策

注意すべきことを紹介します。各注意事項を遵守してください。


心がけ

旅行者や留学生を狙う犯罪が発生しているので、十分に注意してください。
自分の身は自分で守る、つねにアンテナをはりめぐらせて、危険を自分自身で避けるようにしてください。常に周囲への警戒を怠らないようにしてください。


ATMは可能な限り銀行の営業時間内に利用して下さい。

特に現金を引出す時は注意してください。銀行から離れた場所のATM利用は回避してください。人が多い場所はスリが多いので、財布の管理などには十分に注意してください。


夕方以降の帰宅に気をつけてください。

本校の学生の門限は18時です。夜は街灯が少なく、危ないので暗くなる前に帰宅しましょ う。止むを得ず、門限を過ぎてしまう場合は、必ずホームステイに事前に連絡をしてください。また、暗くなってからは、1人で出歩かず、移動はタクシーを利用してください。昼夜場所を問わず、人通りが無い場所を1人で出歩くのは控えてください。


服装、携行品

地味な服装(例/ジーンズ、Tシャツ、サンダル、運動靴)を心がけ、女性は露出度の高い服装は控えてください。高価なアクセサリー、ブランドものを持ち歩くことは控えてください。
必要最低限の貴重品しか持ち歩かないことが最良ですが、持ち歩く際は貴重品が外から見えないようにし、常に携帯してください。狙われやすいものは、携帯電話/デジタルカメラ/パソコン/電子辞書/携帯版ゲーム機/i-Podなどの携帯音楽機器などです。
デジタルカメラを持ち歩く際は、万が一強盗/盗難に遭遇して盗まれることや失くしたりすることを想定し、日頃からデータを別に保存してください。

注意すべき場所/犯罪と具体的な防犯対策例

【スーパー、銀行、ガソリンスタンド、夜間の住居前でのスリやひったくり、強盗】

対策:貴重品は最低限しか持ち歩かないようにしてください。カメラを首から提げるなどの露出をしないことが大切です。店を出た直後や、車から降りる際は特に注意してください。また、ホームステイ先の外ではパソコン/携帯用ゲーム機などを利用せず、派手な服装は控え、貴重品を露出したままで出入りしないようにしてください。

【昼夜問わず人通りの少ない路地】

対策:昼間でも裏道/近道(路地)は歩かないようにしてください。夜間の徒歩はもちろん、バスやミニバスを利用することを控え、信頼できそうなドライバーが運転するタクシーを利用するようにしてください。(学生同士で安全なドライバーの情報を共有していることが多いので、先輩の学生に連絡先を教えてもらってください)


【バスの中、タウン、マーケットでのスリ】

対策:ウエストポーチやリュックなどを背中に背負わないようにしてください。短パンなどの後ろのポケットに財布を入れないようにし、持ちものは必要最小限にすることを心掛けてください。


【空港/タウン近辺、バス停周辺での白タク】

対策:白タクが「バスと同金額でいいから、車に乗らないか」と声を掛けてきても断ってください。他に現地人が同乗すると言われても油断してはいけません。そのようなタクシーは利用しないようにしてください。


【レストラン、クルーズ、ビーチリゾートでの置引き】

対策:トイレなどで席を立つ際でも貴重品を置いたまま、その場所を離れないようにしてください。貴重品は携帯し、露出しないようにしてください。


【部外者の侵入(ホームステイ含む)による盗難】

対策:貴重品はスーツケースの中に入れ、カギを掛けて保管してください。

# スーツケースの鍵も、自分で持ち歩くか、人に分からない場所で保管しましょう

# 過去ホームステイ先への泥棒侵入事件が数件発生しています。玄関や窓などの戸締りに十分注意し、昼間でも鍵を開け放しにしないようにしてください。


【乗車を誘ってくるタクシーやミニバン等の車】

対策:しつこく乗車を誘われても、絶対に乗らないようにしてください。運転手が親切心から声をかけているケースはほとんどありません。しつこいからと言って乗車すると暴行を受けたり、知らない場所に連れて行かれたりする可能性が高いです。自分を守るためにも絶対に乗車をしないようにしてください。

警察などへの連絡先

メモに書いて携帯し、携帯電話に登録しておくようにしてください。


警察、消防、救急 911 (事故、火災、病気)
クライムストッパーズ(ラウトカエリア)   919
クライムストッパーズ(ナンディエリア)   917 (犯罪遭遇した際に通報する)
ラウトカ警察 666-0222
ナンディ警察 672-2222

交際関係

男女年齢を問わず交際を絶ちたいと思った相手に対しては、はっきりともうこれ以上会いたくない旨を告げること。しつこい相手に対しては、「Go Away!」「Stop bothering me!」などと言いましょう。はっきりと交際を拒否すると、相手を傷つけてしまうのではと気にする必要はありません。はっきりとした言葉と態度で示さない限り、相手に自分の気持ちは伝わりません。


露出の激しい服や派手な服を着ていると、軽く見られたりし、純粋な交際ではない目的で近づいてくる人もいます。変に声をかけられても、知らない人または少しでも危険を感じる人とは(特に異性と)2人きりにならないようにしてください。
その場できっぱりと拒否をしなければ、相手も自分に興味があると勘違いしてしまいます。また、声を掛けられても知らない人の車には絶対に乗らないでください。

海外常識

ワリカン 割り勘をしない。するなら自分が損をしても良いと考える。
物の貸し借り 返ってこなくて困るものは貸さない。
貴重品管理 「共有されたくないもの」は必ずスーツケースに施錠して保管する。(鍵もしっかりと保管する)。
治安 スリや強盗を回避するには、金持と思われない地味な服装をする。
欲しいと言われた 嫌なら断る、あげるなら見返りを求めず気前良くあげる。

# 上記は海外で生活する上で必要な常識です。個人間におけるお金のやりとり、貴重品の管理はすべて学生一人一人の自己責任です。

万が一盗難に遭遇した場合

加入されている保険会社にすぐに電話で連絡をして指示を仰いでください。保険会社によって若干の差はありますが、基本的には「警察通報⇒警察に訪問⇒事情聴取⇒記入した保険会社書類などの必要書類を保険会社に提出」という流れです。なお、必要に応じてスタッフが警察へ同行することもしています。

フィジー滞在中常に持ち歩くもの

  • 学生証
  • パスポートコピー
  • フォンカード(最低10FJ$分)
  • 現金(最低5FJ$。大金は持ち歩かない)
  • ホームステイの地図(到着時に渡します)
  • 折りたたみ傘
  • スーツケースの鍵

資料請求▲ ページトップへ

TEL.03-5227-1185 TEL.03-5227-1185
フィジー高校留学資料請求フォーム


入学選考:合格者一覧
フィジー高校留学/説明会情報
フィジー高校留学費用

ようこそフィジーの高校へ