フィジー高校留学・保護者からのメッセージ|Ba Provincial Free Bird Institute 中学3年生から高校3年生までの高校留学


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保護者の皆様からのメッセージ



 

 

2012年9月入学Form4(高校1年) 男子学生のお母様

「将来は外国に関わっていける仕事に就きたい」。
国内高校に進学するものの、不完全燃焼状態に。
それでも、親子間で何度も話し合い、フィジーの正規入学へ。


メッセージ 原本(クリックすると拡大します)



息子が中学3年の冬、高校受験が目前に迫っていました。なかなか受験勉強に身が入らず、ある日どうして勉強しないのか尋ねると「海外を見てみたい。」「英語が話せるようになりたい。」「将来は外国と関わっていける仕事に就きたい。」と話してくれました。



親として、寝耳に水、ただただ驚くばかり。クラスメイト達は受験体制に入っているのにこの子は何を言いだすのだろうかと。私と主人は、安全・安定路線を歩んで来た二人。自分の子供が自分たちとはかけはなれた経験をすることにとても戸惑うと同時に大きな不安を覚えました。息子と話し合い高校受験はすることになり、その後合格した高校への通学が始まりました。私と主人は、高校での生活環境が息子に刺激を与え、息子の気持ちをかえてくれるものと期待して通学する息子を見守りました。



しかし、学校生活の中では自分のやりたいいことがみつからず、不完全燃焼状態が続き、教科書の活字を見るのも嫌になる日々でした。自分では何も決められなかったという親への不満だけが残る結果になりました。親として、息子に安全な安定した人生コースをと思ってすすめた高校受験でしたが、それは、ただ私と主人の気持ちのみを安定させただけで終わっていました。



その後何度か話し合い、息子の気持ちを尊重し留学することを決めました。留学する数日前に「外国に行くことは怖くないのねえ?」と尋ねると「怖くない、今は楽しみ、自分のやりたかったことだから、頑張れる」と答えてくれました。留学を決める迄、親子共どもたくさん悩み、たくさん涙も流しました。しかし分かれる時に「いってくるけん」と言いニコッと笑って手を振ってくれました。息子なりに覚悟を決めての出発だったように思います。



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2011年5月入学Form5(高校2年) 女子学生のお母様

「先進国にならこの先いつでもいける気がする、でも途上国に留学できるならFijiに行きたい。」と言った娘の言葉の意味が今、少しだけ理解できるようになりました。


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中3の夏に初海外でOC生(体験留学生)として参加し、留学がどんなものか体験できればいいなというくらいの気持ちで娘を送り出したつもりでしたが、娘にとっては大きな転機となりました。(帰国後)親は中高一貫校の留学コースに内進するものと思っていたのに、娘から「内進せずに高校生活すべてBa Proに行きたい。」と言われ、一ヶ月に渡る家族会議。フィジーが途上国であること、学業、生活、困ったときにはどうする・・・。など思いつく全てのメリット、デメリットについて話し合いました。しかし、娘の意志は固く、中学卒業後、正規留学をスタートさせました。



 この学校に決めた最大のポイントは、実際に娘が現地を見てきていること、現地スタッフの方がいつも身近にいて、困ったときにはいつでも相談に乗ってくださる環境が親としては、最大の安心材料になりました。日本事務局と現地との連携がとれているので、すぐに現地の情報が入るのも安心できました。



 この夏にFijiに行ってきましたが、現地スタッフのバイタイリティと生徒に対する温かいまなざしは、本当にありがたいと感じました。



 生活面は便利な日本と違い不便なことをもあるようですが、不便だからこそ、よく考えて生活しているように思います。不便ということは、マイナスなことばかりではないようです。日本で生活していたら経験できなかったことの積み重ねが英語力だけでなく、物事の考え方など、内面的にも成長したと感じ、思い切って高校留学させて良かったと思っています。



 「先進国にならこの先いつでも行ける気がする、でも途上国に留学できるならFijiに行きたい。」と言った娘の言葉の意味が今、少しだけ理解できるようになりました。



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2012年5月入学Form5(高校2年) 女子学生のお父様

お兄様から「今の自分から新たな自分をみつけるチャンスだ」と背中を押され、フィジー留学を決めました。最初は「帰りたい」と言っていた娘。 その後、「困難にぶつかりながらも、一歩ずつ前に進もうとしている姿に娘の成長を感じました。」お父様からのお声です。


メッセージ 原本(クリックすると拡大します)



高校1年の終わり頃から、学習面でしんどさを感じ、将来に迷っていた娘が、語学に興味のある兄から「今の自分から新たな自分を見つけるチャンスだ」と背中を押され、フィジーへの留学を決めました。



 フィジーへいってしばらくは「日本に帰りたい」と言っていましたが、1ヶ月を過ぎる頃からそのような言葉が少なくなり、届いた手紙の「頑張ってみる」との文面から、一歩踏み出せたことを親として嬉しく思いました。



この夏、娘に会うためにフィジーへ行きました。高校の中を日本人スタッフの先生に案内していただきました。前向きに学校生活を送っていることなど、学校での様子をお聞きし、またスタッフの先生の親身な対応に心強さを感じました。



 毎日、ホームステイ先のペアレントにお世話になり、日本人スタッフの先生方や留学生日本人の良き先輩・友人に支えられ、学習の困難さにぶつかりながらも一歩ずつ前に進もうとしている姿に娘の成長を感じました。  今は、日本からはるかに遠いフィジーが近くに思えています



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