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これからのグローバル社会で活躍するために必要な力のひとつが語学力、特に英語力です。ただし、それは単にテストで良い点数が取れる力ではありません。現実の様々な場面で「読み・書き・聞き・話す」ことができ、活躍できる人が求められています。 フィジーは英語が公用語の国。フィジーの人々は明るくおおらかな国民性で、ゆっくりとした英語で気さくに話しかけてくれることが多く、英語初心者でも気兼ねなく会話することができます。そのため他国に比べ英会話の量が増え、コミュニケーション力が上達しやすい留学環境です。 本校は、日本からの留学生に対し、英語力別にクラスを分け英語の基礎力を強化する授業(ESL)があり、自分にあったレベルから英語学習をスタートできる環境があります。また、数学や歴史などの教科の授業も英語によって行われているため、日常会話レベルを超えた語彙力を鍛えられる環境です。 語学を習得する吸収スピードが速い高校時代に、総合的な英語力を身につける環境として適しています。 |
| グローバル社会で活躍するために英語力の他に必要な力は、自分とは異なる文化、価値観やルールを理解し尊重する力です。これからの時代は、日本であっても海外であっても、多様な人種や価値観の人々と共にお互い協力しあって働き、活躍できる人が必要です。その基礎として、異文化を理解し尊重できる力が求められます。 フィジーは、異なる民族や文化が共存する国です。言語や文化のほか、物質的な豊かさも含め、日本とは大きく異なる環境です。今まで日本では当たり前だと考えていた価値観や社会のルールが、必ずしも当たり前ではないことに日々出会う中で、異文化を理解・尊重する力を経験から培っていくことができます。 本校の留学においては、学校ではフィジーならではのカリキュラムを学び、またホームステイでは家族の一員としてフィジーの人々と生活を共にし、食事や宗教なども含め日本とは異なる体験をすることができます。 好奇心旺盛で柔軟な高校時代に、自分とは全く異なる文化と出会い、理解・尊重できる力を身につける環境として適しています。 |
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グローバル社会で活躍するために必要な力の一つ、それは自ら課題意識を持ち、考え、判断し、行動する力です。変化のスピードの速い現代社会では、以前までの方法が通用しなくなることもあります。誰も正解を持たない未知の世界に立ち向かう際は、自ら課題を設定し、自ら考え、多少の困難があっても突破できる行動力が求められます。 フィジーは、物質的には豊かではない国です。そのため、与えられたものだけではなく、創意工夫して自ら新しいアイデアを考え生み出していく力が培われます。また、語学や異文化の壁など、様々な課題に日々出会いますが、それに取り組み乗り越えていく経験から、自信がつき、さらに主体的に行動できるようになります。 本校は、日本人スタッフが学校に常駐し、日本からの留学生の学習面・生活面・進路面につき、主体的に自ら考え課題を解決していけるようアドバイスしています。 フィジーの高校留学は、親元を離れた環境の元、多くの課題と直面する中で、基本的に自分で考え判断し行動することが求められます。アイデンティティを確立し自立に向かう高校時代に、主体的に行動する力を身につける環境として適しています。 |