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1. みんなバイリンガルの国フィジーフィジーは旧英国領で、英語のみが公用語の国。公用語のため、オフィシャルの場では全て英語が使われています。また、テレビや新聞、街の看板なども英語が使われています。フィジーでは英語ができなければ生活ができません。
一方、フィジーの国民の57%を占めるフィジー系フィジー人はフィジー語、37%を占めるインド系フィジー人はヒンドゥー語を母語として持ちます。お互いに異なる言語を使用するため、共通の言語が無いと国として成り立たないということもあり、英語のみが公用語とされています。フィジーは国策としてバイリンガル教育を推進しており、学校教育では日本の小学校に当たるPrimary Schoolから、全て英語で授業が行われています。そのためフィジーの人たちは皆流暢に英語を話しますが、皆英語を勉強して身につけたバイリンガルなのです。
これはフィジーに留学する人にとって大きなメリットがあります。なぜならフィジーの人たちは英語を勉強する人の気持ちが分かるからです。留学した当初はなかなか英語でスムーズに生活していくことは難しいですが、フィジーの人たちは英語初心者の人にもあたたかく、相手の立場に立って、ゆっくり話したり聞いてくれますので、スムーズに現地の生活になじんでいくことができます。 |
2. フレンドリーなフィジーの人たちフィジーの人たちはとっても陽気でフレンドリー。また、フィジーの人たちは親日家の方が多く、街を歩いていても、バス停でバスを待っていても、気さくに話しかけてきます。
留学の醍醐味は、現地の人たちとの生きた英語での交流です。自然と英語で話す機会が多く得られるため、グングン英語力が伸びていきます。学校やホームステイ先だけではなく、国中が英語の学校のような環境です。 |
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3. 基礎からしっかり学べるESL私たちフリーバード学園は、フィジーで2004年から語学学校を運営しており、そのノウハウを生かしたESL(English as a Second Language)の授業を用意しています。留学生は、English(日本では現代文の授業に当たる、数学や社会のような教科としての英語)の授業の代わりに、このESLの授業を正規課程として選択することができます。
これにより留学生は、最初から現地生と一緒に高度な英語の授業を受けるのではなく、まずは留学生のみでレベル別に分けられたESLの授業で、自分の英語力に合ったクラスからしっかりと英語を身につけていくことができます。最終的には、現地の学生と一緒に英語の授業に参加できるレベルを目指します。 |
4. TOEICテストで語学力アップ英語力向上の目安として、また進学や就職の際に必要な英語力の証明として、TOEICのような英語力テストを定期的に受験し高いスコアを目指すことは非常に有効です。
本校の姉妹校であるフリーバード学園語学学校ナンディキャンパスは、フィジー初のTOEICオフィシャルセンターとして認可されており、フィジーに滞在しながらTOEICのテストを定期的に受けることができます。また、本校ではTOEICテストを受験するための各種サポートを行っています。 |
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1. 日本人スタッフによる充実したサポート体制本校は、校内に常に日本人スタッフが常駐し、留学生のためのサポートを行っています。学習面でのサポート、生活面や進路・進学のカウンセリングなど、親身に行います。
また、体調が悪くなった際の病院同行、24時間365日つながる緊急電話でのサポートなど、安心できる留学生活をサポートしています。 |
2.バディ日本人の学生1名に現地学生1名が担当となりペアを組むバディ制度を設けています。バディとなる現地の学生は、頼れる友人として、勉強のことや生活のことなどをアドバイスしてくれますので、スムーズに学校生活に馴染む助けとなります。 バディに選ばれる学生は基本的に、同じクラスの同性の学生の中から、日本人と話すことに興味があり、人に親切にすることが好きな学生、授業態度が真面目な学生を選ぶようにしています。 |
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3. 学期間プログラム正規入学する留学生に向け、学期と学期の間の休暇期間中、学期間プログラムを行っています。
これは、普段の授業では経験できない体験型の学習プログラムを中心とした総合的な学習であり、毎回異なる企画をしています。パン作り、野菜の収穫体験、孤児院でのボランティア活動など、学生の生きる力を育んでいます。 |
4. 日本と現地一体のサポート体制本校は、日本に事務局を持ち、日本と現地で一体となって留学生のサポートを行っています。 |
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1. 豊かな自然フィジーには世界的にもまれな美しい自然が残されています。壮大な自然に触れ、リフレッシュしながら滞在することができます。 |
2. 勉強に集中できる環境本校は街から少し離れており、周辺は住宅街に囲まれ、落ち着いて勉強に集中することができます。また、フィジーは日が暮れるとほとんどの店が閉まり、夜遊びできるような所はほとんどありません。 学校が終わると、学生はホームステイ先に戻り、ホストファミリーと交流したり、勉強などをすることになります。フィジーでは、自然と早寝早起きの生活となるでしょう。 |
3. 衛生面フィジーは海外の国にはめずらしく、水道の水がそのまま飲める国です。また、渡航するにあたり、予防接種の義務がありません。基本的に国中どこでも水洗トイレが整備された清潔な国です。
4. ホームステイ本校のホームステイは、設備面や受入体制など直接確認し契約しています。フィジーのホームステイは、留学生を家族の一員として受け入れてくれます。
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5. リーズナブルな生活費フィジーは生活費が先進諸国と比べ低く抑えることができ、特に長期間の留学をする上で非常に助かります。 |
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1. 教育制度フィジーの教育制度は、旧宗主国であるイギリスの教育制度の影響を強く受けています。
2. 卒業資格本校は、フィジー教育省が認可する正規の高校であり、日本の高校3年生に当たるForm6を修了することで、正式なフィジーの高校卒業資格を得ることとなります。フィジーの高校卒業資格を得ることで、日本の高校卒業資格と同様に、日本の大学や海外の大学を受験することができます。
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3. フィジーの教育の特長フィジーは高度なバイリンガル教育により、誰もが中学卒業程度の学年までに、流暢な英語力を身につけています。また、フィジーでは学校の教師は非常に尊敬されています。フィジーでは、教師と学生の立場が明確であり、しっかりと統制された学校運営が行われています。
4. 国の教育ローン対象本校は海外の正規の高校のため、国の教育ローンの対象となっています。
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1. 発展途上国フィジーフィジーには世界的にもまれな美しい自然が残されています。壮大な自然に触れ、リフレッシュしながら滞在することができます。 |
2. 多民族で多様な文化フィジーは、フィジー系フィジー人とインド系フィジー人の2つの大きく異なる民族に分かれます。またそれ以外にも、ヨーロピアン系や、アジア系など、多民族国家であり、多様な文化に溢れています。これからのグローバル社会を生きていく子供たちが、若いうちから多様な価値観に触れ、尊重できる人間性を身につけていくことができます。 |
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3. 畑での学び本校は、校内に無農薬で野菜や果物を育てる農園があります。この農園で、学生は野菜や果物の種まきから収穫まで、体験することができます。土に触れ、命を育む作業を通じて、普段机に向って勉強しているだけでは感じることができない様々な価値に気づいて欲しいと願っています。 |