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通信・輸送手段について



電話

ホームステイ先の固定電話

日本の家族と連絡を取る手段の一つとして、ホームステイ先の固定電話から国際電話を掛けるという方法があります。ただし、国際電話は通話料が高額になりますので必ずフォーンカードを使ってかけてください


日本からの電話のかけ方

日本から現地に電話をかける場合は下記の通りとなります。

  1. 0033, 001、0041、0061等の国際電話専用回線
  2. 010
  3. 679(フィジーの国番号)
  4. 6707603(相手先の電話番号)

従って、0033-010-679-670-7603となります。


NTTコミュニケーションズ以外の電話会社をご利用の場合は,電話会社にお問い合わせ下さい。

ホームステイ先に電話をされる場合、ファミリーは英語で出ますので、簡単な英語で用件を伝えください。


  1. 相手が電話に出て、お子様を呼び出して欲しい時
    《マイ ネーム イズ 佐藤(自分の名前)、
    花子(お子様のお名前)プリーズ》

  2. お子様が不在の場合に家に電話するように伝えて欲しい時
    《テル 花子 トゥ コール ホーム プリーズ》
 

公衆電話

ラウトカ/ナンディには公衆電話がたくさんあります。テレホンカードは雑貨店や郵便局で購入することが可能ですが、日本のテレホンカードと違い、暗証番号を先に入力するタイプです。

携帯電話

フィジーでも携帯電話は一般化してきており、Vodafoneが一般的に使われています。ただ、銀行口座がない学生が携帯電話を利用するにはプリペイドのものしか利用することができません。基本料はかかりませんが、プリペイドのものは通話料が少し割高です。また、携帯電話機も自分で買わなくてはなりません。最新の機種は日本と同様にメール機能もありますが、アルファベットしか使用することができません。日本の携帯電話機もローミングサービスを受ければ使用することが可能ですが、かなり割高です。充電器と変圧器、アダプターを忘れずに準備してください。携帯電話購入時にパスポートのコピーが必要となります。


現地携帯費用

フィジーで調達する携帯電話の3G携帯の料金プラン(一例)

基本使用料   0FJ$ 無料
フィジー国内電話通話料 平日 7:00-17:00 50¢ 1分間
平日 17:00-7:00 35-45¢ 1分間
土日終日 35-45¢ 1分間
日本への国際電話通話料   70¢ 1分間
# 通信会社/機種などによって金額は異なります。詳細は各利用通信会社に確認してください。
# 当ページ記載の数字については、一例を元に作成しており、あくまで目安です。記載された費用や時間などに関わるすべてにおいて、当校は何ら責任を負うものではありません。

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通信環境

ホットメールなどのフリーメールサービスを利用するのが一番です。市街地にはインターネットカフェがあり、日本語入力が可能な店もあります。また、日本語対応のパソコンでなくても、日本語入力することが可能な方法があります。

Ajax IMEを参照ください。URL http://ajaxime.chasen.org/


現地通信費用

通信費の目安
分類 単位 料金
国際電話カード 日本へ1分の通話 0.66FJ$
プリペイドカード 1分 0.9-1FJ$
携帯電話機   60-150FJ$
ネットカフェ 1時間 2-3FJ$
# 当ページ記載の数字については、2011年4月現在の一例を元に作成しており、あくまで目安です。記載された費用や時間などに関わるすべてにおいて、当校は何ら責任を負うものではありません。

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FAX

郵便局でFAXを利用することが可能です。日本と比べるとやや割高ですので、必要なものは事前に準備してください。


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郵送

郵便局

ラウトカは中心地にある大きな公園のチャーチルパークの西側にあります。郵便業務の他、テレホンカードの販売もしています。フィジーの切手はきれいなものが多く、日本人にはお土産としても喜ばれます。

日本からの手紙・小包の送り方

フィジーでは郵便を個別に家まで配達するという習慣はありません。郵便物は私書箱を利用して受取ります。学生に手紙や小包を送付する際は、フリーバード学園高等部の私書箱宛に送付してください。差出人の名前や住所、また受取人の名前や住所、全て英語(ローマ字)で記載してください。また、内容物の明細も必ず英語で記入してください。日本語で記入されますと、現地税関で中身の判断ができず、開封検査を受け、没収等の可能性が生じます。内容明細は英語で詳しく記入し、衣類などは必ず「USED」と書いてください。価格欄は低めに記入し、決してミカンやりんごなどの果物の箱は使用しないで下さい。内容を記載するときは下記のようにお願いします。


  • 食品    →   Dry Foods
  • 衣類    →   Used Clothes
  • 本      →   Used Book
  • その他雑貨 →   Personal Belongings

宛先 (ラウトカ私書箱)  P.O.Box 620

(記入例)



最後に「Private Use」と大きく書いて下さい。中身は事細かにすべてを書く必要はありません。上記の中から選んで書いて頂く程度で大丈夫です。中身や差出人が分からない荷物、日本語でしか記載されてない荷物は、税関で留められることもありますので十分注意してください。

荷物が届いていても連絡がこない場合がまれにあります。配送状況に関して学生が直接ラウトカ郵便局に確認することが出来ますので、電話もしくはラウトカ郵便局の窓口で確認してください(荷物番号と発送日を伝えることで確認が取れます)。

# 保護者の方は、荷物を送ったら「荷物番号」と「発送日」を学生にお伝えください。

手紙の場合

スタッフが私書箱を確認した際に受取り、定期的に学校に届けますので、ハガキや封書は、スタッフから受取ってください。


小包の場合

小包は本人しか受取ることができません。ラウトカ郵便局に荷物が届くと、学校の私書箱に通知書が届きます。学校にてスタッフが通知書をお渡しますので、通知書を受領後、通知書/身分証明書(学生証)/保管料(2.50 FJ$-)を準備して各郵便局まで受取りに行ってください。また、荷物の内容によっては関税を支払うことが必要です。


受領場所   ラウトカ郵便局
受取時間   月-金 8:00-9:00、14:00-16:00
# 平日のみの受取りとなります。金曜日の短縮授業終了後すぐに郵便局へ行く必要がありますのでご注意下さい。
受取に必要なもの   通知書、身分証明書(学生証)、保管料

食品の郵送

フィジーは外来種から自然を守るため、外国からの動物/植物/食品などの輸入規制があります。日本から送付する食品については、ハム/ソーセージ/漬物/乾物などの加工食品も輸入することが禁止されています。

関税

日本からの郵送物の内容によっては、フィジー国内の税法によって課税されるものがあります。中身や差出人がわからない荷物、日本語でしか記載されてない荷物は、税関で没収されることもあります。また、400FJ$相当以上は輸入関税を支払ってください。(荷物受取時に支払います) 400FJ$以上の価値のあるものや電化製品などは郵送ではなく飛行機で持ち込んでください。

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