
南太平洋の国々は世界でも有数の自然を誇ることで有名な地域です。 熱帯に含まれるものの極端に暑くならず、平均気温も一年を通して30℃以下と日本人にも過しやすい気候です。点在する島々には、ハイビスカスやブーゲンビリアといった熱帯植物が生い茂り、すれ違えば、お互いに挨拶するといった日本人が忘れてしまった暖かい心を持った人たちが住んでいます。その南太平洋の中でも代表格の国、フィジー。手つかず自然、碧い海と白い砂浜がすばらしい国で、リピーターの多いリゾート地としてとても人気の高い国です。
フィジーの地図![]() 産業は、観光産業が主で、その他砂糖や漁業も主な収入源となっております。人口は、約87万人で、フィジー人とイギリス統治時代に開拓民として連れて来られたインド人が半分ずつを占めており、少数ですが、中国人、ポリネシア人、ヨーロッパ人も住んでいます。 フィジーの人たちは親日的で底抜けに明るく、本当に人懐っこい性格はフィジアンホスピタリティーとして広く知られ、何度も足を運ぶ旅行者が絶えません。主島のビチレブ島には、日本やニュージーランド、オーストラリアから国際線が到着するナンディ、首都のスバ、砂糖やパイン材の積出港のラウトカ等があります。小さな国ですが、留学するのに最もお薦めしたい国です。 |
| 国名 | フィジー共和国 |
|---|---|
| 人口 | 333の島からなる、人口約87万人 (日本の四国と同規模) |
| 時差 | +3時間(フィジーの方が早い) # DST(サマータイム期間中)は、+4時間の時差となります。 |
| 言語 | 英語 |
| 気候 | 年間を通して暖かく、月平均気温は23℃-28℃、湿度は80%前後です。雨季と乾季の区別があり、雨季は雨が集中的に降ることも稀にあります。ただ、ナンディやラウトカのあるビチレブ島西部は東部に比べて比較的雨が少なく、過ごしやすい気候です。 |
| 通貨 | 単位はフィジードル(FJ$)。補助単位はフィジーセン ト(F¢)です。1FJ$=100 F¢で、1FJ$=約50円(2011年5月)です。 |
| 物価 | コーラ1缶(レストラン内)1~2F$ 食パン/0.7F$ バス通学の交通費/70F¢ カレーライス/3.0 F$ # あくまでも一例です。 |
| 民族構成 | フィジー人 約57% インド人 約37%(正式には、インド系フィジー人) ポリネシア人/中国人/ヨーロッパ人/アメリカ人/韓国人/日本人 その他 |