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暮らし/生活

公共交通

バス、タクシーが一般的な交通手段です。バスは前払いなので乗車する際に支払います。タクシーは乗車前にドライバーと交渉することが多く、目安としては、バスの5-10倍です。離島へはボートで移動します。ボートは自動車に比べると割高に感じますが、港で交渉すれば少し安い値段で乗船できる場合もあります。

 

バス

基本的にバス停で乗りますが、手を上げれば、どこでも停まってくれます。乗車する際に行先をバスのドライバーに伝えてお金を支払います。コインを準備していないドライバーもいますので、バスに乗車する際にはコインを準備してください。バスを降車する際には、呼び鈴または天井のヒモを引いてベルを鳴らしドライバーに降車することを知らせます。

 

タクシー

路上で手を上げて乗ります。乗車する前に行先をタクシーのドライバーに伝えて、事前に料金確認をします。行き先までのタクシー料金の相場を事前に知っておけば、料金交渉はスムーズに行えます。メーターがついているタクシーは、メーターを作動させるように伝えてください。支払いは、現金のみで後払いです。コインのないドライバーもいますので、タクシーに乗車する際にはコインを準備してください。

 

費用目安

交通手段 区間 料金
バス ラウトカ-ナンディ空港 2.9FJ$
ナンディタウン-ナタンドラ 8FJ$
タクシー 初乗り 1.5FJ$
ラウトカ-ナンディ空港 30-35FJ$

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食事/飲料水

食事

フィジー人の家庭ではフィジー料理、インド人の家庭ではインド料理が食べられています。ラウトカのそれぞれの街にはイタリア料理、中華料理、日本料理などのレストランもたくさんあります。またカフェなどもあり値段もお手頃です。マーケットでは新鮮な野菜や肉が格安で手に入ります。日本食を作って家族に振舞うのも良いでしょう。

 

フィジー料理

フィジーにはフィジー料理のレストランはほとんどありません。フィジー料理を食べるにはホテルに行くか、フィジー人のパーティーに行くしかありません。一般的に、ココンダ(ライム〆刺身)やバルサミ(フィジー版ロールキャベツ)、ロボ(葉っぱに包んで蒸し焼きにした肉、魚)は美味しいと評判です。

 

インド料理

インド料理はフィジーのレストランの半分程度を占めます。日本のカレーライスと違い、本格的ですが非常にリーズナブルな値段でインド家庭の味が楽しめます。ロティ(インドのパン/チャパティ、ナンのこと)、ライス、キャッサバの中から選んでカレーと一緒に食べます。屋台で売っている甘いインドのお菓子も美味しいです。

日本料理

日本食のレストランはナンディタウン近くの「OHRA」「大黒」を始め、大きなホテルには日本料理店があります。値段は日本並みですが、味はどれも日本から料理人を連れて来ているだけあって、美味しいと評判です。

 
 

中華料理

レストランまで様々ですが、日本人にとっては日本食に近いものが安価で食べられる場所でもあります。ロンスープというラーメンや、チョップスイという野菜炒めのご飯付き、チョウメンという焼きそばが日本人向けです。日本食が恋しくなったら、ぜひ、お試しください。

外食について

外食をする場合、安いレストランであれば200~300円程度、ホテルの中のレストランでも1,200~1,700円程度です。


分類 値段
安いレストラン(ランチ) 5-7FJ$
高いレストラン(ランチ) 13-20FJ$
ホテルのレストラン 25-35FJ$
 
分類 品名 値段
肉類 鶏肉500g 4-4.5FJ$
豚肉500g 6-6.5FJ$
乳製品 牛乳1L 2.4-3.2FJ$
ヨーグルト200ml 1.35-2.75FJ$
缶詰 ツナ 1-2FJ$
穀物 米5kg 7-10FJ$
即席麺(ヌードル)5パック 2.5FJ$
スパゲッティ500g 6.5-7.8FJ$
調味料 サラダオイル1L 3.5-4.5FJ$
小麦粉1kg 1.3FJ$
砂糖1kg 1.75FJ$
塩900g 0.7-1FJ$
野菜 人参1kg 3FJ$
きゅうり1kg 3FJ$
嗜好品 コーヒー200g 4-5FJ$
ビスケット375g 1.5-2FJ$
飲み物 ミネラルウォーター(Fiji Water)500ml 1-1.5FJ$
日本食 豆腐297g 9FJ$
# 上記価格は2011年4月現在のスーパーマーケットの価格です。野菜、果物は市場でも調達することが可能です。

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飲料水

フィジーでは、水道の水は飲料水として飲まれています。ただし、小さな離島の水は少し塩分を含むため、飲料水を別に準備している場合があります。離島では 確認が必要ですが、ミネラルウォーターはどこでも調達することが可能です。

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節電・節水

フィジーでは光熱費、特に電気代が非常に高くなっています。ホームステイ滞在中に使っていない電気はこまめに消すようにしてください。

また、地域によっては1日数時間の「断水」になることもあります。

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文化・宗教

カヴァ

ヤンゴーナの木の根を砕いて粉末にしたものを水で溶いた飲みものです。フィジーを初め、南太平洋の国々で飲まれ、鎮静効果があると言われています。精神を穏やかにしダイエットにもよいと言われています。フィジーではフィジー人、インド人問わず、みんなカヴァを飲みます。カヴァは飲み過ぎると二日酔いに似た症状が出るので、飲み過ぎには注意してください。カヴァを飲み過ぎた際は水をたくさん飲んでください。カヴァにも二日酔いがあります。カヴァが体に合わない人は飲むのを控えてください。また、フィジー道路交通法により、カヴァを飲んだ後は、車の運転をすることができません。

頭を撫でてはいけない

フィジーを始め、多くの国では人の頭を撫でるという行為は、相手を侮辱する行為とみなされますので注意してください。相手が子供や赤ちゃんでも頭を撫でると怒ります。

ケレケレ

フィジーには昔からケレケレという相互扶助の習慣があり、お金がある人がない人を養います。自分の家族だけでなく、同じ村に住む人は皆家族同様に養います。

教会、寺院、モスク

敬虔なキリスト教徒のフィジー人や、ヒンズー、イスラム教徒のインド人から教会、寺院、モスクやお祈りの儀式に誘われた際には、友情の証なので付き合うと親睦が深まります。服装には十分に注意し、サンダルを着用する場合はバックストラップのあるものを着用してください。小額ですが、ドネーション(寄付金)が必要な場合があります。

 

チップ

チップの習慣はありません。ただし、特別なサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして渡しても構いません。一般に感謝の気持ちは日常品(特に食べもの)で表します。フィジー人に招かれた際などはダロ(タロ芋)を1束軒先に置いたりします。実際にはチョコレートやケーキなど、食べものが喜ばれます。

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アクティビティー

スキューバダイビング

フィジーはマリンスポーツの天国としても有名ですが、中でもスキューバダイビングはフィジーならではの美しい海を体験することが可能です。もともと火山帯であった地形にサンゴ礁が根付いた特殊な海底はめったに経験することができません。OPEN WATERコースやADVANCEDコースを習得希望の方は写真が必要ですが、現地でPADIインストラクターが撮影してくれますので準備する必要はありません。ADVANCEDコースの取得には予めOPEN WATERコースの免許が必要です。また、費用のお支払いは現金のみとなりますので、注意してください。スキューバライセンスの取得や、スキューバ体験などの手配はナンディに代理店がいくつかあり、少し料金は高いですが日本人インストラクターがいるところもあります。フィジーの旅行案内のフリーペーパーや、ガイドブックにもたくさん情報が載っています

 

教会・ゴスペル

日曜日はぜひ教会に行って下さい。美しいハーモニーで歌われるフィジーのクリスチャンソングには心を奪われるはずです。許可の要るようなものでなく、誰でも気安く受け入れてくれるのがフィジーの教会です。仲良くなればお昼ご飯もご馳走になれますよ。



Lautoka Full Gospel

フィジーで一番規模の大きい教会。日曜日のミサは、英語で行われます。ラウトカからタクシーで15分程度です。


Lautoka Mosque

フィジーで一番規模の大きいイスラムモスク。ミサは毎日行われます。ムスリムの人々と同じ部屋でミサに参加することはできませんが、部屋の外側からミサの様子を見ることは可能です。


Sri Krishna Kaliya Temple

ラウトカキャンパスの近くにあるヒンズー寺院。ミサの時間は特にありません。

ハンディクラフト

フィジーでは、フィジー人女性がブレスレットやアンクレットなど、フィジーならではのハンディクラフトを作っているのを目にするはずです。作り方を教えてもらいましょう。ブイブイと呼ばれる葉っぱの繊維から作られるハンディクラフトはおみやげにピッタリです。

ヨガ

インド系移民の多いフィジーでは、ヨガも盛んです。しかも、ほぼボランティアで行われているから料金は1回たったの2F$!本場インド人のヨガがこの値段とは本当にお得です!

ホテル予約

日本の家族の方や友達がフィジーに来られた際には、ホテルの手配などは自分で手配するのが最も安くなります。フィジーのガイドブックにもたくさんホテルの情報が載っています。フィジーではバウチャーに値段も記載されているので、英語が苦手でも安心して代理店で予約を入れることが可能です。

HIS

ナンディにはHISのオフィスがあります。日本人のスタッフがいることもありますので、現地に行ってからでもツアーの申込が可能です。


保護者同意書

未成年の学生がツアーなどを申し込む際には、保護者同意書などが必要になる場合があります。HISの場合ホームページ上でダウンロードする事が可能です。出発前に準備をしていきましょう。

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