高校留学中の暮らし/生活|中学1年~高校3年のフィジー海外留学【South Pacific Free Bird】


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暮らし/生活

フィジーについて

フィジーで生活をする上での心がまえ

フィジーは発展途上国です。日本と同じ感覚では行かないようにしてください。フィジーに着いたらフィジー人になるつもりで、何でも日本と比べないようにしましょう。

フィジーは日本ほど発展していません。地下鉄や、コンビニエンスストアなど便利なものはありません。一方、生活に必要なものは、タウンで購入する事が出来ますし、映画館やレストランもありますので生活には困りません。


フィジーは田舎で、南国特有の気候です。蚊、ヤモリ、カエル、ゴキブリ、ネズミなどはいます。ただ、虫は出ますが現地の殺虫剤は強力なので安心です。フィジーには犬が多いです。室内でペットとしては飼われておらず、ほとんどが番犬として外で飼われています。


自分は、「日本代表」であるという自覚を持って、行動してください。一人の品性のない行為によって、フィジーにいる日本人が全て悪い目で見られるということを自覚し、責任の持った行動をしてください。


フィジーの英語

長い間イギリス領であったため、フィジー人の英語はブリティッシュイングリッシュの影響を受けています。お国柄もあり、ゆっくりとシンプルな単語を使って話すことが多いです。


フィジーの物価

フィジーの物価は大体日本の約1/2-1/3です。農作物を始めとした市場で手に入る食材は日本の1/2-1/3、缶詰や日用品などスーパーで手に入る加工品は日本の1/2程度です。ただし、電化製品/車などの工業製品、輸入品は日本と同額か少し高い場合もあります。クルーズやダイビングなど、マリンアクティビティに参加されたい方はその分の費用も計算してください(1FJ$=約50円 2012年8月現在)。


生活費は1ヶ月1万円~2万円が目安となります。

フィジーで作ることが出来る農作物や日用品は安いです。

街のレストランでの食事は約200~300円です。

離島に行く場合、一日約6,000~8,000円かかります。

過ごし方によって、生活費は大きく変わってきます。

お金の引き出し方

現地での換金方法

現金はあまり持ち歩かずに、必要な分だけその都度引き出すようにしましょう。


銀行ATM

ATMは24時間サービスです。ただし、トラブルを回避するため銀行に併設されたATMを銀行の営業時間内に利用してください。キャッシュパスポートや日本の都市銀行の発行する国際キャッシュカードを使用することが可能です。現金で準備するより安全で、かつ、両替レートも良いです。


# ATM利用の注意

BSP銀行を使いましょう。ANZは手数料が9FJ$掛かります。(2011年7月現在)。
→キャッシュパスポートの場合、BSP銀行の手数料4~5FJ$(2012年3月現在)
ATM利用時は、後ろに誰も人が立っていないかを確認してから、暗証番号を入力しましょう。


ATMでの現金お引き出し操作手順

海外のATMは、画面の指示に従ってボタンやキーを押すだけの簡単な操作で利用できます。
詳細は、Student Hand Book に記載されていますのでご覧ください。


両替

フィジー到着後、空港にある両替所または銀行で両替をします。日本円はナンディ、ラウトカの街中であれば問題なく両替することが可能です。月曜日から金曜日までは銀行で両替することが可能です。大きなホテルや、空港でも両替することが可能ですが、銀行に比べてややレートが低くなっています。ナンディ国際空港の到着ロビーには24時間営業の銀行があります。 # Western Unionで両替をすると学生割引が適用されます。その場合、学生証が必要です。 両替時は、必ずその場で現金とレシートの金額を確認しましょう。両替後はすぐにお金を財布に 入れること。お金を財布に入れながら外を出て歩かないようにしましょう。


公共交通

バス、タクシーが一般的な交通手段です。バスは前払いなので乗車する際に支払います。タクシーは乗車前にドライバーと交渉することが多く、目安としては、バスの5-10倍です。離島へはボートで移動します。ボートでの移動は自動車に比べると割高です。

 

バス

基本的にバス停で乗りますが、手を上げれば、停まってくれることもあります。乗車する際に行先をバスのドライバーに伝えてお金を支払います。コインを準備していないドライバーもいますので、バスに乗車する際にはコインを準備してください。バスを降車する際には、呼び鈴または天井のヒモを引いてベルを鳴らしドライバーに降車することを知らせます。ミニバスはライセンス無しに運転しているドライバーがいる為、乗らないようにして下さい。

 

タクシーの乗り方

路上で手を上げて乗ります。メーターがあるか確認をしましょう(あれば、メーターをつけてもらい乗車)。メーターがない場合はメーターがあるタクシーを探すか、それが難しい場合は乗車する前に行先をタクシーのドライバーに伝えて、事前に料金確認をしましょう。

行き先までのタクシー料金の相場を事前に知っておけば、料金交渉はスムーズに行えます。支払いは、現金のみで後払いです。コインのないドライバーもいますので、タクシーに乗車する際にはコインを準備してください。

タクシー以外の、自家用車に乗せてもらうような行為(ヒッチハイクなど)はしないでください。

タクシーの見分け方

営業許可を受けず、自家用車を使ってタクシー営業している場合があります。必ず正規のタクシーに乗るように心がけましょう。正規のタクシーかどうかはナンバープレートの色と記号によって見分ける事が出来ます。


黄色のLTから始まるナンバープレート:正規タクシー
白色のナンバープレート:自家用車


フィジーのタクシー


プレートのナンバーで運転手が特定出来るので、タクシーに乗車する前にナンバーを確認するようにしましょう。


交通機関の料金目安

 
交通手段 区間 料金
バス ラウトカ-ナンディ空港 2.5FJ$
ナンディタウン-ナタンドラ 8FJ$
タクシー 初乗り 1.5-2.0FJ$
ラウトカ-ナンディ空港 35-40FJ$

# 空港タクシーのみ初乗り5FJ$

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食事/飲料水

食事

フィジー人の家庭ではフィジー料理、インド人の家庭ではインド料理が食べられています。ラウトカのそれぞれの街にはイタリア料理、中華料理、日本料理などのレストランもたくさんあります。またカフェなどもあり値段もお手頃です。マーケットでは新鮮な野菜や肉が格安で手に入ります。日本食を作って家族に振舞うのも良いでしょう。

 

フィジー料理

フィジーにはフィジー料理のレストランはほとんどありません。フィジー料理を食べるにはホテルに行くか、フィジー人のパーティーに行くしかありません。一般的に、ココンダ(ライム〆刺身)やバルサミ(フィジー版ロールキャベツ)、ロボ(葉っぱに包んで蒸し焼きにした肉、魚)は美味しいと評判です。

 

インド料理

インド料理はフィジーのレストランの半分程度を占めます。日本のカレーライスと違い、本格的ですが非常にリーズナブルな値段でインド家庭の味が楽しめます。ロティ(インドのパン/チャパティ、ナンのこと)、ライス、キャッサバの中から選んでカレーと一緒に食べます。屋台で売っている甘いインドのお菓子も美味しいです。

日本料理

日本食のレストランはナンディタウン近くの「OHRA」「大黒」を始め、大きなホテルには日本料理店があります。値段は日本並みですが、味はどれも日本から料理人を連れて来ているだけあって、美味しいと評判です。

 
 

中華料理

レストランまで様々ですが、日本人にとっては日本食に近いものが安価で食べられる場所でもあります。ロンスープというラーメンや、チョップスイという野菜炒めのご飯付き、チョウメンという焼きそばが日本人向けです。日本食が恋しくなったら、ぜひ、お試しください。

外食について

外食をする場合、安いレストランであれば200~300円程度、ホテルの中のレストランでも1,200~1,700円程度です。


分類 値段
安いレストラン(ランチ) 5-7FJ$
高いレストラン(ランチ) 13-20FJ$
ホテルのレストラン 25-35FJ$
 
分類 品名 値段
肉類 鶏肉500g 4-4.5FJ$
豚肉500g 6-6.5FJ$
乳製品 牛乳1L 2.4-3.2FJ$
ヨーグルト200ml 1.35-2.75FJ$
缶詰 ツナ 1-2FJ$
穀物 米5kg 7-10FJ$
即席麺(ヌードル)5パック 2.5FJ$
スパゲッティ500g 6.5-7.8FJ$
調味料 サラダオイル1L 3.5-4.5FJ$
小麦粉1kg 1.3FJ$
砂糖1kg 1.75FJ$
塩900g 0.7-1FJ$
野菜 人参1kg 3FJ$
きゅうり1kg 3FJ$
嗜好品 コーヒー200g 4-5FJ$
ビスケット375g 1.5-2FJ$
飲み物 ミネラルウォーター(Fiji Water)500ml 1-1.5FJ$
日本食 豆腐297g 9FJ$
# 上記価格は2011年4月現在のスーパーマーケットの価格です。野菜、果物は市場でも調達することが可能です。

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飲料水

フィジーでは、水道の水は飲料水として飲まれています。ただし、小さな離島の水は少し塩分を含むため、飲料水を別に準備している場合があります。離島では 確認が必要ですが、ミネラルウォーターはどこでも調達することが可能です。

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節電・節水

フィジーでは光熱費、特に電気代が非常に高くなっています。ホームステイ滞在中に使っていない電気はこまめに消すようにしてください。

また、地域によっては1日数時間の「断水」になることもあります。

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文化・宗教

教会、寺院、モスク

敬虔なキリスト教徒のフィジー人や、ヒンズー、イスラム教徒のインド人から教会、寺院、モスクやお祈りの儀式に誘われた際には、友情の証なので付き合うと親睦が深まります。服装には十分に注意し、サンダルを着用する場合はバックストラップのあるものを着用してください。小額ですが、ドネーション(寄付金)が必要な場合があります。

 

カヴァ

ヤンゴーナの木の根を砕いて粉末にしたものを水で溶いた飲みものです。フィジーを初め、南太平洋の国々で飲まれ、鎮静効果があると言われています。精神を穏やかにしダイエットにもよいと言われています。フィジーではフィジー人、インド人問わず、みんなカヴァを飲みます。カヴァは飲み過ぎると二日酔いに似た症状が出るので、飲み過ぎには注意してください。カヴァを飲み過ぎた際は水をたくさん飲んでください。カヴァにも二日酔いがあります。カヴァが体に合わない人は飲むのを控えてください。また、フィジー道路交通法により、カヴァを飲んだ後は、車の運転をすることができません。

カヴァパーティー

夕食後に始まるカヴァの回し飲み(カヴァパーティー)は朝まで続くこともあります。飲み方についても作法があります。床に座り、主人がボールの中でカヴァを混ぜ合わせ、ココナッツのカップに注ぐと、カップを差し出された客は「BULA!」と言って手を1回叩き、カップを受取り飲み干します。飲み終わり「Vinaka!」と言ってカップを主人に手渡したら、手を3回叩きます。これが簡単なカヴァの儀式の流れです。この回し飲みが数時間は続きます。

頭を撫でてはいけない

フィジーを始め、多くの国では人の頭を撫でるという行為は、相手を侮辱する行為とみなされますので注意してください。相手が子供や赤ちゃんでも頭を撫でると怒ります。

チップ

チップの習慣はありません。ただし、特別なサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして渡しても構いません。一般に感謝の気持ちは日常品(特に食べもの)で表します。フィジー人に招かれた際などはダロ(タロ芋)を1束軒先に置いたりします。実際にはチョコレートやケーキなど、食べものが喜ばれます。


ケレケレ

フィジーには昔からケレケレという相互扶助の習慣があり、お金がある人がない人を養います。自分の家族だけでなく、同じ村に住む人は皆家族同様に養います。

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買い物・アクティビティー

買い物

フィジーでのショッピングは、ナンディやラウトカ、スバなどの街であれば、デパートもあり、何でも手に入ります。市内にはたくさんのスーパーもあります。


スキューバダイビング

フィジーはマリンスポーツの天国としても有名ですが、中でもスキューバダイビングはフィジーならではの美しい海を体験することが可能です。もともと火山帯であった地形にサンゴ礁が根付いた特殊な海底はめったに経験することができません。OPEN WATERコースやADVANCEDコースを習得希望の方は写真が必要ですが、現地でPADIインストラクターが撮影してくれますので準備する必要はありません。ADVANCEDコースの取得には予めOPEN WATERコースの免許が必要です。また、費用のお支払いは現金のみとなりますので、注意してください。スキューバライセンスの取得や、スキューバ体験などの手配はナンディに代理店がいくつかあり、少し料金は高いですが日本人インストラクターがいるところもあります。フィジーの旅行案内のフリーペーパーや、ガイドブックにもたくさん情報が載っています。

# 未成年の場合は、親の同意書が必要な場合があります。


旅行・ホテル手配について

学校では旅行の手配はできませんので旅行の手配はご自身で行ってください。ナンディにはHISオフィスがあり、学生割引で旅行に参加できます。

# 学生は、申込の際に保護者同意書などが必要です。HISのホームページから確認し、保護者 サイン入りの参加申込書をフィジーへ持参してください。


 

教会・ゴスペル

日曜日はぜひ教会に行って下さい。美しいハーモニーで歌われるフィジーのクリスチャンソングには心を奪われるはずです。許可の要るようなものでなく、誰でも気安く受け入れてくれるのがフィジーの教会です。仲良くなればお昼ご飯もご馳走になれますよ。



Lautoka Full Gospel

フィジーで一番規模の大きい教会。日曜日のミサは、英語で行われます。ラウトカからタクシーで15分程度です。


Lautoka Mosque

フィジーで一番規模の大きいイスラムモスク。ミサは毎日行われます。ムスリムの人々と同じ部屋でミサに参加することはできませんが、部屋の外側からミサの様子を見ることは可能です。


Sri Krishna Kaliya Temple

ラウトカキャンパスの近くにあるヒンズー寺院。ミサの時間は特にありません。

ハンディクラフト

フィジーでは、フィジー人女性がブレスレットやアンクレットなど、フィジーならではのハンディクラフトを作っているのを目にするはずです。作り方を教えてもらいましょう。ブイブイと呼ばれる葉っぱの繊維から作られるハンディクラフトはおみやげにピッタリです。

ヨガ

インド系移民の多いフィジーでは、ヨガも盛んです。しかも、ほぼボランティアで行われているから料金は1回たったの2F$!本場インド人のヨガがこの値段とは本当にお得です!

HIS

ナンディにはHISのオフィスがあります。日本人のスタッフがいることもありますので、現地に行ってからでもツアーの申込が可能です。


保護者同意書

未成年の学生がツアーなどを申し込む際には、保護者同意書などが必要になる場合があります。HISの場合ホームページ上でダウンロードする事が可能です。出発前に準備をしていきましょう。

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