医療について|中学1年~高校3年のフィジー海外留学【South Pacific Free Bird】


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医療

病気になったとき

ラウトカタウンに病院があります。また、街の中には、ドラッグストアもあります。怪我や病気の際には、日本と同様に病院で受診すると、処方箋を出してくれます。海外旅行傷害保険には、必ず加入してください。ただし、日本と全く同じ薬を入手することが可能であるとは限りません。フィジーの薬が日本人の体質に合わないこともありますので、常備薬は準備してください。また、大きな体のフィジー人用の処方薬の量は、体の小さな日本人には合わないこともあります。

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フィジーの病院について

日本のODAの援助で建てられた病院がナンディの中心にあります。ラウトカ/ナンディには個人医も多いのですが、本校では中でも施設の整った病院を案内しています。

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病院への行き方

予約をしていくと良いです。予約をしなくても受け付けてくれますが、予約者優先のため、長い間待合室に待たされることが多いです。また、具合の悪いときはスタッフに相談してください。
# 重症時は、病状が回復するまで、日本の保護者に日本の事務局より病状を伝えます。
# 医療費については、後日、保険会社へ医療費の請求が可能です。

 

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海外旅行傷害保険

基本的に自宅を出発してから、留学終了後、自宅に到着するまでの期間が海外旅行傷害保険の対象です。病気によっては帰国後72時間以内に発病した際も海外旅行傷害保険の対象です。この期間内に事故や病気にかかった際は、契約書にある免責事項を除いて保険を請求することが可能です。ただし、請求に必要な書類などは現地の警察署や病院から発行してもらわなくてはなりません。病院のレシートなどは、忘れずに入手してください。必要な際は、加入の保険会社の窓口に速やかに連絡をし、必要な手続きを確認してください。

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持病の方

過去の既往症または現在の心身の健康状態によっては、プログラム参加に不適切であると判断することもあります。持病のある方は、担当留学カウンセラーから診断書(和訳、英訳)、処方箋(和訳、英訳)の提出をお願いすることもあります。日本の主治医に、海外生活に問題が無いか、しっかりと自分で確認し、慎重な判断をしてください。スタッフが、現地病院にて服用の医薬品の入手可否を確認することは可能です。詳細に関しては担当留学カウンセラーに相談してください。

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AIU海外保険の使用方法

AIU保険の使い方

診察をしてもらったら、請求書にある診断書欄を記入してもらってください。 請求は日本にいる保護者または帰国してからご自身で行ってください(スタッフのサポートはありません)。


盗難などの被害にあったときの請求方法

請求書に記入し、必要書類と一緒に提出してください。 請求時に必要な書類は、アシスタンスセンターに電話をして確認してください。警察からのポリスレポートが必要な場合もあります。


請求書について

請求書は一枚しかありません。特に長期滞在の方は病院を利用する機会が増えると思いますのでコピーを取っておきましょう。


アシスタンスセンターの番号

保険冊子の最後のページに記載があります。24時間対応です。


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AIU保険以外の保険加入者

診察/処方薬を無料提供することが可能な病院は、各保険のガイドブックまたは保険会社に確認してください。通常であれば診察/処方薬/タクシー代など通院にかかった費用のレシートが必要になる場合が多いので、もらっておくとよいです。不明点などあれば、保険会社に確認してください。

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TEL.03-5227-1185 TEL.03-5227-1185
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