Why Now

中学・高校留学の意義

Global Experience

「日本の外」で学ぶ

中学・高校留学の意義

海外経験

中学・高校留学によって、テストの成績ではない「生きた英語」「使える英語」を身に付けることができます。 また、日本とは異なる環境や文化・価値観の異なる人々との生活を共にすることで、国籍や育った環境を問わず、どんな相手とも適応していく力や、自分自身を理解してもらうためのコミュニケーション力を伸ばす場となります。

異文化理解

自分にとっての常識が、他人に通じるとは限りません。また、今まで求められたことのないことを、「常識」として相手から求められるかもしれません。自分を「世界の中心」に置いてしまわず、「他者と分かり合い、自分を柔軟に変え、また自分のことを分かってもらうために何をすべきか」ということを考え、学ぶ場となります。

Experience in Developing Country

「発展途上国」で学ぶ意義

価値観が変わる瞬間

親元を離れ、日本とはまったく異なる発展途上国であるフィジーでの留学生活の日々は、決して楽なことばかりではありません。 留学生活中には、様々な苦労や困難に感じることがあります。そうした苦労や困難にしっかり向き合い、自ら考え、決断し、最後までやり遂げる経験を積み重ねていくことで、「自立」「自信」「感謝の心」といった、人生を生き抜くうえで必要となる力を身に付けることができます。

ゼロからのスタート

今の環境の中で、一体どれくらい「自分で考えて」「苦労してやっと1歩目にたどり着く」経験をしたことがあるでしょうか?
助けてくれる家族や友人の存在や、便利な設備や道具など、日本では当たり前のようにある存在が、発展途上国であるフィジーにはありません。
なにも用意されていない、これまで助けてくれた人もいない環境の中で、「自分で考えて」「自ら行動する」経験を通じて、自分で考える力や行動力、忍耐力といった大切な力を身につけていきます。

今、社会で求められている力

平成30年に文部科学省が、日本の教育の方向性である学習指導要領をしました。
新しい教育指導要領の中で繰り返し強調されているのは、「これからの時代を生き抜く力」。
逆に言うと、このような力を身に着けさせることができなかったという危機感を募らせているのが、現代の日本教育です。

仕事は減るが、外国人労働者は増える。今の親世代が社会に出ていくまでに求められていた力と、現在の子どもたちに求められる力は大きく異なります。そんな中、付け焼刃で対策して進学した大学を卒業した後、どんな仕事に就き、生きていくのでしょうか?

「留学に行くことは特別なこと」だった時代は終わり、今は「これからの社会で必要な力を身につけるために、どんな学校で学ぶか?」という、将来のための選択肢の1つとして「海外留学」「途上国での経験」が重要となってきています。